海洋惑星blog

「制作日誌」引っ越しました。ブルードラゴンプラスプレイ日記開始!

今回の改装に至ったコトと次第。


リピーターなら私の運営方針は大体理解してくれているだろうと
心に甘えがありました。
一見さんの存在を完ペキに忘れていた管理人の私の怠慢です。


きっかけは
「リンク紹介文に否定的な言葉が使われているのに気分を害した」
「健全をポリシーに上げているなら最初からリンクしなければいい」
という至極最もな苦情であります。
私はこの方が”初めて来た人だ”というところに最も注目しました。
…初めての人にもきちんとわかるようにしなければ!!

以前から
「indexは黒背景にして客を威嚇したほうがいいんじゃないか」とか
「構造をややこしくて根性がなきゃ見れないサイトにしたらどうか」とか
友人たちからはアドバイス貰っていたんですよ。
でも私が「泥水の上澄みの透明な美しさ」と「ユニバーサルデザイン」
だけは譲れなかったため今までのような構成だったわけですが。
黒indexにすると今度は血とか暴力とかエロとかばかり
期待させちゃいそうでソレ何か違うし。(オフ同人で散々味わった)
かと言って白だと善のカタマリみたいに勘違いされるようだし。

まあそういうわけでサイト開設当初から迷走していた
18斤問題含む本音と建前の乖離について
思い切ってバッサリ行ってしまったわけです。あ〜スッキリした!!
厳しい意見を貰うまで私はなかなか動かないので
蹴飛ばしてくださった方、本当にありがとうございました。


以下は回答原文。多分これが一番的確に私の信念言い尽くしてる。
脱字と敬語間違いは見なかったことに。一晩寝かせないからこうなる。orz



**様

こんばんは、海洋惑星のわかなみきです。
メールアドレスが記載してありましたのでメールにてお返事いたします。
貴重なご意見をありがとうございました。


気分を害される方もいらっしゃるだろうというのは承知の上でした。
「ぶっ壊れている」発言まで指摘されているということはつい最近の記事である「リンク追加」のいきさつもお読みになったと思いますが、来客の絶対数が減り、特にファンでもない一時的な流行り物としての冷やかしも隋分減っただろうと考えたため今回のリンク追加に踏み切りました。絶対数が少なければ気分を害す方も少ないでしょうから。
「海洋惑星」リンク集のサイトの紹介文はすべて相手管理人さんの検閲を受けたうえで公開しています。指摘されるまでもなくこれら文章は先方に失礼にあたるのではないかと考えているからです。否定的な言葉使いは先方で実際に使われた言葉をなるべく使うようにしています。一応これでも通って悩んで厳選して書いた文章です。書くのに2ヶ月以上かかります。

「海洋惑星」は厳密には健全サイトではありません。作品の裏にある毒々しさをディープに愛してくださる方ならまず好きだろうと思われるサイトをご紹介したいという思いは強く、小学生でも読みやすい表面上見せかけのオープンさとの間で常にジレンマになっています。
そもそもリンク集はないほうがいいのではないかとは何度も考えました。しかし「全ての人を誘導しない」ではなく、誘導したい客と誘導したくない客を選別できればいいのです。これはサイトポリシーとも反していません。
そのためのギリギリの折衷案が否定的な言葉による警告です。肯定的な言葉だけで構成されていれば**さんのように「ん?」と思う人も出ずそのまま素通りされたことでしょう。
ですからこの紹介文は必要なもので、けして不適切なものであったとは思いません。

しかし、もちろんこれがベストだとも思っていません。

現在は「出」のほうで警告を発していますがそれを不快とおっしゃるのなら「入」のほうで客を選別する必要があるでしょう。
それも考えはしましたが今の段階では必要ないとリンク紹介文のみキツくしていましたがどうやら裏目に出たようです。
代替案はすぐに用意できるものではございませんのでとりあえずダミーTOPだけ作ってみました。中身の変更は行っていないため不快な思いが続くでしょうがどうぞご容赦ください。

「海洋惑星」は厳密には健全サイトではありません。このためにサイトを開設したと言ってもいい未公開の本命作品は暴力的であからさまに18禁です。
より本命を公開しやすいよう段階的にサイト整備を行うつもりでいました。
「今ならこんな感じかな?」と思ったものにダメ出しいただきましてありがとうございます。誰も突っ込みしなければ「?…じゃあいいのかな?」と判断するしかないところだったので大変にありがたかったです。
1年以上は先の話だろうと先延ばしにしていた設計図を今すぐ実行すべしとより厳しく後押しいただいたことに感謝します。
先延ばし案――子供向けコンテンツと大人向けコンテンツを技術的に分断しリンク集はdeepは制限つきのほうにのみ掲載する。これなら子供が迷い込んでるかもと心配して警告を発する必要もないため肯定文でご紹介することが出来ます。
なるべくなら閲覧者の動きを阻害する構造にはしたくなかったのですがやむをえません。本音と建前をしっかり分けてしまえば作品も表現を全年齢向け用に妥協するなどの必要もなくなりより自由になるでしょうし。覚悟さえ決めればメリットのほうが大きいような気もします。

ただ、**さんが100%ご納得いけるような紹介文はまず書けないと思います(引用も多いため)。万人が満足するサイトなど存在するはずがありません。あったとしたら恐ろしく無難で退屈なサイトだと思います。折り合いがつくよう努力はいたしますがその点についてだけはご理解くださるようお願い申し上げます。
もし意にそぐわなければ「こんなサイト二度と来るか!」と見なかったことにすればいいし「作品は好きだけど管理人はキライ」と割り切るのも手だと思います。
初めて見てすぐ「言えば改善してくれる」と期待できる管理人と判断しコメントを下さったのだとすればそれが一番光栄ですけど。


長文申しわけありません。
サイトを動かしたときの理由の説明としてこの返信文は後日制作日誌に公開することをあらかじめご了承ください。その場合いきさつもはしょって説明することになりますが、お名前やいただいたコメントを掲載することはありません。
以前にも別件で改善した経緯がございますので気になるようでしたら日誌ログをご覧下さい。
このたびは貴重なご意見をありがとうございました。
より快適なサイトを目指して精進してまいりますので見守ってくだされば幸いです。

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 スタジオぜんまいねこ(海洋惑星)
 わかなみき

  mail:wakanaあっとzenmaineko.com
  URL:http://www.zenmaineko.com/comic/

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感想・批判大歓迎


えーと昨日は当事者宛で公開文としては言葉足らずでしたので
今度は他の人にもわかるように説明。
一連のやりとりを丸のまま公開するのがいちばん手っ取り早いんですが
許可とってないので。

そもそもの発端は私が
「意見が割れて当然の内容を書いた」「しかもそれに関して検証が不可能」
にあったかと思います。
以前にも私がソース不明のあやふやな情報を日記に書き込んだことで
閲覧者の方から注意を受けたことがありまして。
それ以来私は書き込み前には必ず情報源の確認と検証をするよう
気をつけていたのですが。
それと、ニュース系などになりますが「結論の出ない話題には触れない」
というのには神経を尖らせておりました。が。
…やらかしてたんですね。リアルタイムにはツッこむ方いなかったんですが。

そもそもが言葉を濁した判断材料の揃っていない記事で、
私をよく知る親しい友人以外には正確な意図を汲むことができなさそうな怪文を
誰でも読めるWEB上に発表してしまった。
コメントを下さった方に対して当該記事に至った理由の説明をすることは可能
だったのですがそのためには私が個人情報を開示しなければならなくて。
それを私の側がする気がない以上、
追究すれば水掛け論になるのがわかりきっていたので追いませんでした。
(コメントくださった方もそういうつもりでコメントしたわけでは
ないでしょうし)
それでそもそもそんな微妙なネタを書いた私が悪いと言う結論に達しました。
目の前の人に対するようにその場で補足出来るわけではないのですから。
意図を持って反論覚悟で書く分には私が引くことはまずありませんが
(反対意見になるほどと思えば経緯を説明した上で考えを改めることはあります)
意図していない部分で反感を買うことは私の本意ではありません。
また、見当違いの賛同をされて引用されたりした日にはもっと困ります。
というわけで
発信者はなるべく明確な文章を提供しなければならないと反省した次第です。
ぶっちゃけ感情の範疇の話題に完全に割り切れる明確さなんて
そもそもあるのかねという気もしないではないですが
そのへんは努力目標ということで。

コメントくださった方、もし私が誤読していたら更なるツッコミお願いします。
あと今までいただいたコメントの公開の可否もよろしければ。
これかなり重たいテーマだと受け止めましたもので。
(ご連絡が取れるようならこちらからも質問させていただきたいことが
多数ございます。せっかくの貴重な意見です)
何もなければこの回答でご満足いただけたものと判断させていただきます。
すみません、多分こんなにでかく取り上げるとは
予想していなかったでしょうからびっくりされてると思います。

わかなみきは基本まじめトークには食いつきます。大変に興味を持ちました。
この機に何かひっかかってたことがある方他にいらっしゃいましたら
どうぞ遠慮なく仰ってくださいませ。感想・批判いつでも歓迎します。

今度は逆の話。これは見習いたい!!

※2/11追記(緑字部分)

叩きが趣味みたいな困った人がいました。
機械的な荒らしとはちょっと違うんですが荒らしの範疇に入るような人です。
そのサイトでも挑発的なコメントを書き残していました。
管理人さんは挑発に乗った人たちを諫め、
困った人にもわけ隔てなく誠意を込めて丁寧にレスし続けました。
するとその困った人は行儀よく議論のテーブルに着くようになりました。

管理人さん、すげえ!!

いやはや、ホームページというのは
ひとえに管理人の手腕によるものなのですね。

ちゃんとしたコメント(※一方的な言い捨てをやめたという意味。対立意見はあったほうが面白いし
口の悪さは相変わらずだけど芸風と思えば何てことない)
をするようになったその人は、
なかなかに面白い考えを持つ人でした。仲良くしていけたらなと思います。
わざと挑発する人も言葉に出ない部分・氷山の下がちゃんと大量にあるわけで。
だから前者の例は発言動機まで出して欲しかったかったんですが。
理由を述べずにお互いが一方的な批判をするから全然対話になってないんだもん。

目の前に出た少ない言葉だけを元に判断せざるを得ないネットの世界って
怖いな〜と改めて思います。
粘って健全なコミュニケーションに昇華させた管理人さんにはひたすら脱帽です。

よそでの出来事なので知ったこっちゃないですが。


Aさんの記事にBさんが対立意見を述べました。
AさんはBさんの意図と全く見当違いの方向に噛み付きました。
BさんはAさんに感情的な反撃をしました。
最初の主旨からずれたまま泥沼のバトルが開始されました。
AさんはBさんを荒らし認定しました。
途中でCさんとDさんが中立意見を述べました。
Aさんはこれにも見当違いのレスを返しました。
ここでzさんが「落ち着け、管理人」とツッコミを入れます。
Aさんはzさんの意見も本筋無視して細かい部分に
しかもそれを全く逆に解釈して怒り出しました。
Aさんは別の記事に「みんながいぢめる」と不平不満を書きました。
zさんは「いや…管理人のために言ってるんだけど」と易しく言い直しました。
ついでに「逆に解釈してますよ、ここはあなたと同意見ですよ」とも言いました。
Aさんはzさんを味方だと思いました。
どうやら「あんたがバカみてるだけだよ」という核心までは伝わらなかったらしい。
AさんとBさんのバトル内容に乗って、
AさんのコメントにCさんとDさんが異議を唱えました。
AさんはBさんCさんDさんの3人から攻め立てられる形になりました。
zさんは「ここらで仕切りなおさなきゃただのアホだぞ」とAさんに言いました。
Aさんはzさんにフォローありがとうと言いました。
…あれ?
AさんはBさんCさんDさんに言い捨てるだけ言い捨てて
一方的にコメント受付を打ち切りました。
…あれあれあれ?

この中でいちばんAさんに容赦なかったのは
間違いなくzenmainekoさんだと思うんですけど。


なにがどうなってあんたの味方???
そりゃあよそではおとなしいですよ。言葉遣いだけは。
自分のブログみたいにばっさばっさと斬るわけにもいかないじゃん。
一連のコメント、外野で大爆笑されてたのは言うまでもありません。
Aさんの理性から来るコメント見たかったのにな。

いやはや困った管理人というのは本当に存在するのですね。

CさんDさんみたいに直球コメントしたほうがよかったのかなあ…
仲裁に入るみたいなアプローチしたので何だか私が管理人みたいじゃないかと
自分が偉そう(?)でモゾモゾしたわ。
でも私が管理人なわけではないのであそこが荒れようと知ったこっちゃないです。
でも最後ぐらいAさんの揚げ足取りたかったなあ、
「あなたの理屈だとレイプは男の当然の権利となりますがよろしいですね?」と。 >リンク張るのやっぱや〜めた


※この話題は見習いたい管理人の話に続きます。

利己的な社会幸福願望。


さすがに反応あるな。お返事もかねてやっぱり言っちゃえ!!


それなんですよ〜。出産の責任は女だけのものじゃないです。
おっしゃるとおりあの発言は体質から子を生めない男性をも同時に侮辱した
と思います。
結局「俺たち(政府)はこんなに完璧にしてやってるのにまだ要求するか」
とでも言いたげな態度が根本問題だったと思っています。
国民は女も男も(お金と子を産む)機械で自分はできのよい主人気取り(-_-)

出産したい意思のあるご夫婦は確実に全国にたくさんいらっしゃるのだから
不妊治療費用に保険適用させるとか
(何故あれが自己負担なのだ。少子化対策本気で国家はやる気あるのか)、
治療の必要ないご夫婦の出産費用も忘れた頃に支給するのではなくて
必要なそのつどそのときに国から出すとか(やっぱり保険の問題。
病気じゃないからってアンタ…少子化対策本気で…以下略)
まずは簡単に思いつきそうなことから段階的にやってくといいと思います。
この方々は今の社会のままでも子供を生みたいと願っているのだから。
そのあと
「こういう制度ができれば生みたいんだけどな」という夫婦のニーズにこたえて、
次に「あんまりそういう気にならない」という男女もその気にさせて…と
徐々にメスを入れる範囲を広げてゆくべき。
最初の可能な対策は厚生労働省の管轄、あとはへたすりゃ防衛省まで絡む問題。
まずはできそうなところからコツコツ実践しようよ。
(保険と育児・雇用整備のどっちがより実現させやすいか私には見当つきませんが)
だから国会凍結させるなや。まずはヤツをボコにしなくちゃ進まない…?
ボコにするなとは言ってない。あとででいーじゃん、日程決まってるんだからさ!!


私は「腎臓」もろくに覚えられないくせに生物学大好きですから
今の世界レベルな社会問題も問題というより
ひとつの種が増えすぎたらブレーキかかるのが自然の摂理のはずだから
共食いも少子化も種全体の利益のためには必要なのかもねと
超絶客観的観測的(要するに他人事のよーに)に捉えてみたり
恐竜だって滅んだんだから人類だってそのうち滅ぶさ…環境破壊?億単位の年月で
考えたらこんなの微々たる変化の流れのうち!と考えがでかくなりがちです。
ただ、私自身は「今」生きているので、ただの観測数字・統計のなかに
自分がひっくるめられるのは感情的に許せないので(我侭)
もうちょっと賢い摂理への従い方はないかといっちょ前に悩んでいるわけです。
(私は戦争も病気もごめんだし結婚だってしたいやい!)
どうあがいても私は増殖するたんぱく質である宿命からは逃れられないので
たんぱく質として許された範囲の中であがきたい。

ヒトという生き物は群れを作る習性があるわけだから、群れ全体の利益に則して
自分自身の子孫を残さないという選択肢が普通にあってもいいと思うよ。
これは異常でもなんでもない。権利と叫ぶほど大仰でもない。
ヒトに限らず他の動物だってやってること。
自然なことを当たり前にできるようになれればいちばんいいのにね。
きっと今の世の中ってヒトの動物本来の性質と群れのルールのバランスが
短期的に崩れている状態なんだと思う。
長期的に見たら実は「ああそんな時期もあったね」程度の事件だったりして。
でも今を生きる私にとっては大問題なので
できれば私が生きてるうちに解決してもらいたいんだよね、ぶっちゃけ(笑)。