昨日の話題ついでですが
その人の価値観を知るには怒らせるのが手っ取り早いです。
体調や気分に左右されるところもありますが大体の傾向はつかめます。
弱点とか一発でわかりますから。ウッシッシ。
「何」に対して「どのように」怒るのかを観察してるとおもろいです。
(体調や気分に左右される人には「あ〜左右される人なんだ」と理解しとけばOK)
キャラ作りにも流用しています。
たとえばクラウドなら「自分自身」に対して「浮上できないほど凹む」とかね。
責任感強すぎるんだろうな〜将来はげるよ。みたいな性格。
温泉の歩行浴で、小学生の子が入ろうとしたのを母親が止めました。
「そこ入ったら怒られるよ!!」
…誰に?
最近こういう母親が多いと思います。怒ってるのは私じゃない、別の人だ。
何故監視員から怒られなきゃならないのか、肝心の理由も言ってない。
深さが危険だから。それと、ぶっちゃけ子どもが泳ぐと迷惑だからだよ。
この人はまだマシなほうだけどな。
率先して子ども入れた挙句、注意した監視員に逆切れして大騒ぎして
「こんな温泉、サービスが悪いと言いふらしてやる!」と呪いを吐きながら
追い出された(つか怒って出てった)母親も見たことがある。あ〜あ。
私にはこういう精神構造はちょっとわからないです。
そう行動した理由を聞いたらやっぱり何らかの筋が通っているのだろうなあ。
想像力が追いつかないのでインタビューしてみたいです。いや、嫌味ではなく。
※私も何かかんかやらかしてるんだろうなあ…自分が正しいとは限らないもんね。
観察しこんな感想を抱いている私はというと、もちろん
「何かに嫌だと感じたとき、なぜ許せないのか、根拠は本人の中にあるはずだ」と
考えたほうがいいんじゃないかと常日頃から意識することにしています。
自分の器量の狭さに呆れて怒る気が失せること多々。
(私何こんなくだらないことに腹立ててるんだろ。や〜めた)
相手の器量や理不尽さに振り回されて嫌な気分になるのを回避できることも多々。
(へえ〜、このひとこんなことでも怒るんだぁ〜。φ(..)メモメモ)
ネットの場合、文章に起こすという時間的余裕があるだけに
怒りをネタにまで昇華できてるような人は着眼点まではわかっても
弱点かどうかまでは読めませんね。大人は易々と懐に潜らせてはくれんよ。
(そもそも「書かない」っていう選択肢もあるわけだし)
