分解再構築ルーチンワーク
ま、私はまず「自分と正反対の属性しかない人間など存在するはずがない」
(どこかに必ず何らかの共感がある)という前提であの発言してますからねえ。
結局この件に関しての見解はほぼ一致でないかい?(交換日記終了)
しかしキャラがキャラである以上、
私は理解不能のキャラでも気に入る※ことがあるので
これはもう好きというかはハマリ具合の問題という気もしてきた。
二次元に恋はできねーもん。
キャラクターの人間性を掘り下げない私が何故まんがなんぞ描いてるのか
それがいちばん疑問だわ…。
作家として、ヲタ度が低いことは致命的だと思う。
傍から見て痛いぐらいキャラを愛している人の紡ぎだす作品のほうが
よりリアリティと感動を生み出すだろう。
私の作風の特徴はレポートでありコラージュであるという点だ。
ほとんどパズル。
キャラはピース。基本的に全体主義。意味が通ればそれでよし。
ザッパだなあ…
私が面白がって燃えてるだけだからこれでいいですけどね。所詮同人だし。
おかげさまで構成の鬼と呼ばれています。
(その昔構成力の無さをボロクソに指摘され続けてきたのがウソのようだ。
↑訓練でどうにかなってしまうという証明やね)
これも一種のヲタちゃヲタ。
※現在の公式セフィロスは人間に擬態していた時代もあった昆虫のようなもの
としかすでに認識していない。ダンゴムシの気持ちはわからんよ…。
独りよがりもしくは途中で丸投げした下手な作品ではないという前提で、
現実と違って私と何らかの共通点を持つ誰かによって作られたものである以上
フィクションに完全なる理解不能は存在するのかという疑問はさておき。
心理描写を一切せず、外側からのみ描ききったときには表面上は可能。
行動パターンを考えたスタッフが正解さえ言わなきゃ(笑)完全に藪の中。
