ティファがいなくなったので、慌てて探しに出るクラウド。
クラウドがフェンリル(ウソ・原チャリでした)で移動中
警察に気がつき「やべ」と慌ててヘルメットを出したり制限速度30km守ったり、
商店街やらスーパーの惣菜コーナーを走って探しまわったり
しかもうっかり触れてしまった巻き寿司を床に落としたりという姿が
麗しいACクラウドとはかなりのミスマッチ★
(巻き寿司は誰にも気づかれなかったのをいいことに即座に逃げました。悪い奴)
しかも舞台は第二空港線と健軍商店街…ここ、ミディール県民だけ笑ってくれ。
ティファは別に家出したわけではなくて単に買い物に出ていただけなのだが
置手紙は必要なかろうと思ったのに
その日に限って早く帰宅したクラウドが早合点しただけであって
そもそも出てゆかれるだけの身に覚えがあるクラウドが悪い(笑)。
つーかケータイ使え…。
身に覚えってのが、セフィロスそっくりの美少女だ。わはは。
名前はナオミちゃん。(しっかりヘブライしてるあたりキリスト教系列意識してる?)
性格は泣き虫でロッズ似?声が硝子細工のように繊細で庇護心をそそる。
お約束の記憶喪失娘で、クラウドは一度拾ってしまったものは放っとけないし
どう見たってセフィロスだろう、敵じゃんと主張するティファと対立。
何もわからないのでおろおろするだけのナオミ。
結局三角関係が泥沼化する前に
やはり彼女はセフィロスの思念体だったとわかったところで
ナオミがそっと姿を消して終わり。(要するにクラウドがふられたってことだ)
彼女は生まれた瞬間から成人だったので過去がないのは当たり前、
しかも存在目的を持たせるのをジェノバさんがうっかり忘れたらしいから
完全に無害で「一体自分は何者なのか」と悶々とするのも当たり前。
おお、ちゃんとオチてる。
あ〜、私が魔がさして「ウケな乙女見てえなぁ」なんて考えてたのがモロに出た。
私がセフィロスをどう思ってるのか、よくわかりますね★
ACの3人組がセフィの特徴を抽出特化したものならこういう娘もありだと思う。
女の子なのはシュミだ、シュミ。
幼児ならともかく成人男で麗しい泣き虫乙女は見たくないという最後の抵抗(笑)。

