海洋惑星blog

「制作日誌」引っ越しました。ブルードラゴンプラスプレイ日記開始!

本家が動くと一挙大放出したくなる不思議(笑)。


サルベージ文章。
あまりに暗かったので「Z+S」に収納。
いちばん最初の作品(TRINITY)を割と詳細にしたものの一部。

■TRINITY・ザックス編 (2004年7月)
クラウドの全幅の信頼に耐えられなくなり精神的に不安定になったザックスが
セフィロスの部屋に転がり込み、天下の英雄に勺をさせて管を巻くという
鬱陶しいエピソード。
セフィとザクをまともに描いた初めての作品がこれってのもどうかと思う。
しかしこれが「海洋惑星」3人組の原点。
クラウドにはソルジャーになって欲しくないと言いながら自分は
どこまでもセフィロスとともに泥をかぶろうと決意しているのだから
クラウドの夢の邪魔をする権利はないはずだと反省する話。
作中の”セフィロスは俺について来るかと誘ってくれた。”の独白のベースは
この作品の
「ザックス、お前は俺と共に血の海を渡る覚悟はあるか?」
「当然!どこまでもついてきますぜ、にーさん」
という会話から。


長編原稿はものの見事にヤなのばかり残ってます。
あとちょっと!というわけで、■eを見習い(笑)、第1ページ目のみ先出し。
f2_1101.gif