デスノート後編(ネタバレなし感想)
おととい行ってきました。
これだけはつっこんでいいですか。
クレジットで字幕が必要な歌流すの
やめて下さい。
邦画なら、歌詞が本編にリンクするようなら最初から日本語の歌使え。
洋画はクレジットどうせ読めないから気にならないけど、邦画は見るんだよ。
縦にも横にもひっきりなしに文字が明滅したら鬱陶しいわい!!
キャストの並び、うっかりワタリがトリ飾ったりして…と思ったけど
鹿賀丈史だったのでよかったよかった。
でもやっぱりビッグネーム、藤村俊二しっかり最後から2番目だった…(笑)。
内容は、前編もだったけど展開が原作とまったく違うので意外性があって
原作知ってるほうがかえってドキドキします。
ラストにはうるっときてしまった。劇場内あちこちからすすり泣きが聞こえたなあ。
うん、よかった。
藤原竜也はちょっとかわいすぎ…とがっかりしつつ、
制作発表されたときには「月は彼しかいない!」と喜んだし
実際ハマってる。と思う。
う〜ん、こないだのセフィロスと同じ現象を起こしてるんだな。
(ACも一時停止してしまえばセフィロスも実は圧倒的な存在には見えない)
絵は1コマ1コマが「本物以上に本物」を表現しているから、
実写は絶対漫画に追いつけないんだ。
雰囲気を1枚の絵に誇張して凝縮してしまうのは絵描きの力技だからな。
だからコマ+動き+音楽(音楽はずるいと思う!)で
効果的に魅せてたこの映画はいいと思う。それができるのが映像最大の利点だし。
トータルで藤原竜也もちゃんと月に見えていた。
Lは…まんまLやね。
原作と違って夜神家に重点的にスポットを当てた展開がかなり好きだった。
大筋は同じだから、このくらいやっちゃってもいいと思う。
というか原作者も物語、普通は何パターンも考えるものだし連載なら尚更だしな。
そういう「ちょっと違うバージョン」を楽しめたので映画は面白かったです。
